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どんな人が遺骨ペンダントを購入してるの?

遺骨ペンダントを買おうとしても、お店はネットで見ているし他のお客様の顔を見ることは『お客様の声』以外ではできないですよね。
今日は、遺骨ペンダントはどんな人が購入しているのかご紹介します。

簡単にいうとこんな方が遺骨ペンダントをご購入されています。

●お父様・お母様が亡くなられた
●お子様が亡くなられた
●妻・夫が亡くなられた
●兄弟・姉妹のご家族が亡くなられた
●愛犬などのペットが亡くなられた

ご覧になっても分かりますように、大切な方を亡くされた方がご購入されていて、年齢層もとても幅が広いです。
少し前までは40代~の口コミでという方が多いかなという印象だったのですが、だんだんと認知度が知られていく中で30代20代といった世代の方のもみられるようになっています。

なので、私はこうなんだけど持ってもいいのかな…といったご心配の必要はありません^^
もしご心配な事があれば、私達スタッフがご相談にのりますのでお気軽にご連絡ください!

●遺骨を入れるロケットペンダント、メモリアルペンダント・遺骨ペンダント専門店
●大切なペットの手元供養、リトルパートナー
















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ゴムリングと金属用接着剤はどちらがいいの?

おはようございます。

今日はよくある質問の中から、『ゴムリングと金属用接着剤はどちらがいいの?』についてお話ししようと思います。

ゴムリング・金属用接着剤の使い方は前回書きましたが、実際どちらを選ぶのがいいのでしょうか。
当店では『金属用接着剤』を推奨しております。

まず、ゴムリングは装着すると外から見えてしまうという欠点があります。
遠くからみると気にならない程度なのですが、やはりそこは気になる方が多いようです。

また、人によってフタの締め具合が変わり、普段付けていると無意識にフタを回してしまうので、フタが緩くなって防水効果が低くなる恐れがあります。

ゴムリングは強くしっかりと締めていれば防水効果はとても大きいものです。
しかも、フタの開け閉めも自由になるのがいいところ。


金属用接着剤は完全に密閉するのでフタが緩くなることがありません。
完全に密閉して、大切なものを封印しておくという意味でもオススメです。


余談ですが、あえてどちらも付けないということもありだと思います。
もちろん何もつけずにお風呂に入ったり水に浸けると内部が浸水してしまうので避けてほしいのですが、防水が特に必要ないという方は無理にどちらかを付ける必要はないです。

●金属用接着剤⇒当店の推奨、フタが緩くならない、完全密閉
●ゴムリング⇒フタの開け閉め自由、ゴムの線が外から見える、人によってフタが緩くなる
●どちらも付けない⇒防水はできない、フタの開け閉め自由、完全に密閉はされない


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ロートの使い方

おはようございます。

ボンズコネクトの遺骨ペンダントに、メモリアルペンダント“ウィズ”ペアシリーズというものがあります。
こちらにお遺骨等を納める際に、ロートという道具を使用します。

今日はそのロートの使い方をご紹介していきます。


1.ペンダントの内寸に合った大きさのお遺骨・お遺灰・お遺髪等をご用意ください

2.ペンダントのフタを開けます

3.納骨口を上に向けて立てます

4.ロートを納骨口に差し込みます

5.1でご用意いただいたお遺骨等をロートの側面にはわせるようにして納めます

6.付属のレンチを使ってペンダントの奥に押し込みます

納骨の完了です。

ペンダントが小さいので、細かい作業かもしれませんがロートを使うと本当に納めていただきやすいです。
ロートもレンチも無料でおつけしておりますので、是非ご利用ください。


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イメージ画像(クリックで拡大)


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遺骨ペンダントのお遺骨等の入れ方

こんにちは、岡田です!

今日は遺骨ペンダントの使い方をご紹介しようと思います。

よくあるお問い合わせの中に、「お遺骨はどうやって入れたらいいですか?」というものがあります。
遺骨ペンダントは手元供養という現代の新しい供養で、大きな特徴は「作法がない」ということです。
持つ方の「気持ち」をこめていただければ、その方のやりやすい方法で使用していただければいいものになります。

ですが、初めて持つもので他の人はどうしているのだろうか、何かいい方法はあるのだろうかと「自由」といわれてもイメージが湧きづらいですよね。

そこで、こんなやり方がありますよというのをご紹介していきます。


1.まずはペンダントの内寸のサイズに合った大きさの、お遺骨・お遺灰・お遺髪等をご用意ください。
<内寸のサイズ>
ステンレス:15mm×7.1mm
ステンレス・ミニ:8mm×7.1mm
チタン:16mm×7.1mm
ペアシリーズ:22mm×3mm

2.お遺骨・お遺灰・お遺髪等をペンダント内部にお納めください。
ペアシリーズはロートをお付けしておりますので、ロートを使用するとお納めやすくなります。
ロートとは狭い入り口に粉末等を入れる道具です。
遺骨ペンダントの入り口に先端部分をさして使用すると、お納めやすくなります。

3.金属用接着剤もしくはゴムリングを付けてフタを締めます。


これで完了です。
中にはお写真やお手紙を入れられる方もいらっしゃいます。

また、ラップやティッシュなどに包んでお納めされる方もいらっしゃいます。


ご不明な点等ありましたら、お気軽にご相談くださいね。

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ゴムリングの使い方

おはようございます!

昨日に引き続き、今日は『ゴムリング』の使い方についてご紹介していきます。
ゴムリングも金属用接着剤と同じように、防水のためにお付けするものです。
(メモリアルペンダント“ウィズ”ステンレス、ステンレス・ミニ、チタンのみ選択が可能です)

ゴムリングをお選びいただくと、ゴムリングをお付けした状態でお送りいたしております。
きつく締めず、ゆるく締めた状態で送りますのでフタを開けて、中にお遺骨・お写真等を入れていただききつく締めていただければ完了です。
★ポイント★
・ 刻印をされている場合は刻印が正面にくるのが目印となりますので、そこまでしっかりとフタを締めてください。


【ゴムリングとは?】
Oリング (O-ring、オーリング)とは、断面がO形(円形)の環型をした密封用(シール用) 機械部品 のことです。材質には ゴム が使われることがほとんどで、ペンダントへの 流体 の進入を防止したり、内部の流体が外に漏れないように密封するために用います。 (Wikipedia参照)
メモリアルペンダント“ウイズ”ステンレスは、皆様により安心してご使用いただくために、防水ラジオ・防水携帯や防水カメラ等に使われる防水試験国際電気標準会議(IEC)や日本工業規格(JIS)などで規格化されている防水試験JIS IPX7(※1))のテストを受け合格しております。ただ、ゴムリング装着の場合、ネジの閉め方に個人差があるため完全な防水を保障するものではないとさせていただいております。なお、ゴムリング使用時刻印をされている場合は刻印が正面にくるのが目安になりますので、刻印が正面に来るまでしっかりとネジを閉めて下さい。また、月に一度メモリアルペンダント使用に応じた状況テストも自社内で行っております。
*1 JIS IPx7とは、一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水中に沈めたとき、有害な影響を及ぼしてはならないよう保護されている。
参考文献:JIS規格詳細電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)P8 表3第二特性数字で示される水に対する保護等級より


ゴムリングの使い方


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